初心者はASPやオープンソースを利用

ECサイトの構築はいくつかの手法があります。その中でも初心者におすすめの方法はASPを利用する方法とオープンソースを利用する方法です。

ASPを利用した場合は個人でも簡単な作業でECサイトが作れます。
ASPを利用する流れとしては、無料ASPへの登録作業が必要です。この際にはECサイトのアドレスと、メールアドレス、パスワードを設定します。無料ASPを利用する場合は、URLとして「独自ドメイン」と「サブドメイン」の選択が可能です。独自ドメインは有料で、サブドメインは無料であります。ECサイト設計の初心者であれば、コストのかからないサブドメインを利用することをおすすめします。
その次の作業は、デザインの決定です。背景のテンプレートとカラーを選択します。
その次のステップとしては、商品の登録です。その際にはアイテム名や価格、商品画像、アイテム紹介文などを用意する必要があります。
それが終わればECサイトは完成です。

次に、オープンソースを利用してECサイトを立ち上げる手法を紹介します。
最初に行うのはレンタルサーバーの契約。この場合はレンタルサーバーを借りてオープンソースをインストールする手法が一般的です。オープンソースのダウンロードは、オープンソースの公式サイトから行えます。
その後、商品登録を含めたECサイトの基本設定を行っていきます。こちらもデザインはテンプレートがあります。そのため初心者でも完成度が高いサイトを生み出すことが可能です。最後にサイトを公開して作業終了になります。